
代表挨拶
代表税理士の大住悠輔(おおすみゆうすけ)と申します。
私のキャリアのスタートは小規模な税理士法人で、中小企業のお客様の税務を担当してまいりました。現場に密着し、経営者の方々が抱える資金繰りや日々の経営課題に向き合った経験は、私の原点となっています。
その後、国際的な会計事務所であるKPMG税理士法人およびEY税理士法人にて約7年間勤務し、製造業、IT・通信業、金融業、不動産関連業など、日本を代表する大手企業の税務に携わりました。中小企業から大企業まで幅広い規模の企業に関与した経験を通じて、税務に対する幅広い視点と専門性を培ってまいりました。
その後、IT活用に強みを持つ税理士法人にパートナー税理士として参画し、中小企業・スタートアップを中心とした税務顧問業務に加え、クラウド会計を活用したバックオフィスの効率化や業務改善の支援にも携わってまいりました。単に申告書を作成するだけでなく、経営者に寄り添い、会計・税務を通じて事業の成長を支援することの大切さを改めて実感しました。
「経営者が安心して本業に集中できる環境を整えることこそ、税理士の役割」であると考えています。会計・税務に関することは安心してお任せいただき、経営に専念いただくことで事業が成長し、それが日本経済の発展、そして幸せな社会づくりにつながると信じています。
大住税理士事務所では、税務申告だけでなく、会社設立や創業融資のご相談、クラウド会計の導入・運用支援など、経営者の皆さまを長期的にサポートいたします。
親しみやすく、何かあったときに「まずは大住に相談してみよう」と思っていただける存在でありたいと考えています。どんな小さなことでも構いませんので、どうぞお気軽にご相談ください。